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2017.03.08.

毎年5月に開催される座間の凧揚げ


四季が豊かな日本には、季節の風物詩というものがありますよね。今年も2ヶ月が過ぎ、お正月や節分など、季節特有のイベントがいくつか開催されましたが、凧と聞いて皆さんが思い浮かべるのは、冬、そしてお正月ではないでしょうか?

確かに凧揚げというとお正月。というイメージもありますが、地域によってはお正月以外の地域に毎年恒例の凧揚げイベントが開催されている地域もあるようです。

神奈川県座間市では、毎年5月に凧揚げ大会が開催されるのだそうですよ。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 稀勢の里関の追い風にあやかり 座間の大凧「稀風」に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00015596-kana-l14
毎年5月4、5日の2日開催される「座間市大凧まつり」は、200年以上の伝統を誇る、相模地区の一大イベント。

その名の通り巨大な凧(なんと、約13メートル四方!)をあげるメインイベントに加えて、在日米陸軍軍楽隊の演奏、座間の大凧の歴史ブースの開設などが行われ、昨年は友好交流都市の福島県須賀川市・秋田県大仙市の特産品販売なども行われるなど、地域の一大イベントとして親しまれています。

例年10万人近い人が訪れる座間のシンボル的なこのイベントですが、今年の大凧に揮毫(きごう)される漢字が、「稀風(きふう)」に決まったことが先日ニュースになりました。揮毫(きごう)される漢字は例年市民から募集していて、今年は58の案が寄せられたそうですが、19年ぶりに日本出身横綱となった稀勢の里にあやかった稀風が採用されたのだそうです。

春先から制作が開始され、今年も5月4、5日にイベントが開催されますから、座間に行くことのできる人は是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部