2017.03.14.
シャムキャッツが第二の故郷・つくば市でワンマン開催
今や全国的に有名となった「シャムキャッツ」は、TETRA RECORDS所属の四人組ロックバンドです。 昨年発表し、もはや代表曲ともなった「マイガール」においては、きらびやかな空間系のギターが印象的でしたが、同時にアコースティックギターやドラム、ベースといったロックバンドの基礎体力がしっかりしていて、それゆえのどっしりとした安定感もまた最高でした。
下北系っぽいポップかつブルージーなエレキギター、優しい声色のボーカルも非常に人気のバンドです。そんな行く先が楽しみな彼らですが、茨城・つくばでワンマンライブをすることが決まっています。
情報元ソース:CDジャーナル
シャムキャッツ、つくば「kitchen Soya」でのワンマン・ライヴを開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000015-cdj-musi
昨年11月にリリースの最新CD、『君の町にも雨はふるのかい?』をひっさげ、「第二の故郷」とも言えるつくば市へシャムキャッツが帰ってきます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000015-cdj-musi
場所は11周年を迎える「kitchen Soya」。日時は11周年突入の月初め、4月の9日です。3月7日から予約受付開始だったのですが、60人限定のライブはすでに予約でいっぱいになっているようです。
予約を取り逃したファンの皆様は、当日券の販売があるかどうか、チェックを忘れずに。
活動初期にはつくばで練習していたというシャムキャッツのメンバー。「つくば凱旋ライブ」は小さくてもお世話になったつくばで、という心意気がとても素敵だと思いませんか?
彼らのように有名になっても売れなかった時代の恩を忘れないでいたいものです。 これからもシャムキャッツの活躍を期待しましょう。
執筆:街コミNAVI編集部