



2017.03.15.
カーリング混合ダブルス日本選手権が北見で開催
いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの開催が3年後に迫ってきて、少しずつ大会に向けての機運が高まってきていますが、オリンピック・パラリンピックというと、夏季大会だけではありません。
来年には、韓国・平昌で冬季大会も開催されます。
冬季大会で行われる種目に向けては、現在日本代表の座をかけて、全国で熱い戦いが繰り広げられています。冬季大会の人気種目の1つでもあるカーリングの五輪代表選考につながる混合ダブルス日本選手権が先日、北海道北見市で開催され、熱戦が繰り広げられました。
情報元ソース:北海道新聞
北見出身ペア優勝に地元大声援 カーリング混合ダブルス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010000-doshin-hok
北見市常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホールで開催された最終日5日の決勝では、五輪に3度出場した経験のある小笠原歩選手を擁する「チーム阿部」が優勝。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010000-doshin-hok
小笠原選手は地元北見出身ということもあり、会場は大いに沸いたということです。
北見市は言わずと知れたカーリングの町。先述の小笠原選手をはじめ、本橋麻里選手など、日本を代表する有名選手を多く輩出している土地であり。今年行われた札幌アジア大会にも地元チーム「ロコ・ソラーレ北見」が出場していました。
カーリングの町での大会は大盛り上がりで幕を閉じたそうです。
チーム阿部は4月22日にカナダで開催される世界選手権の代表に決定し、まだまだシーズンを戦うということで、北見のスターが世界でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみですよね。日本のカーリング会、そして冬季五輪に向けた各競技とともに、注目したいですね。
執筆:街コミNAVI編集部