



2017.03.21.
恵比寿で写真史に関する特別展
今や携帯電話で写真を撮り、シェアするのは当たり前になり、SNSの普及によって撮った写真を人に見てもらう機会も増えましたが、写真が発明されたのは1800年代。日本でも江戸時代後期にようやく写真の技術がもたらされました。
私たちが歴史上の偉人たちの顔を見る際にも、写真が残っているのは明治維新付近の時代に生きた人たちだけですよね。そんな日本の写真史に関する特別展示会が、東京・恵比寿で現在開催されています。
情報元ソース:サライ.jp
これが幕末男たちの面構え!日本写真史の夜明けを貴重な写真でひもとく展覧会
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170314-00010004-seraijp-cul
恵比寿にある東京都写真美術館で開催されるこの企画展のタイトルは「総合開館20周年記念 夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170314-00010004-seraijp-cul
東京都写真美術館では、2006年度から隔年で「知られざる日本写真開拓史」の特別展を開催。
これまで4回開催されたこの企画展では、それぞれ「関東」「中部・近畿・中国」「四国・九州・沖縄」「北海道・東北」という各地域にテーマを絞って開催されてきましたが、それらの総まとめとして、現存する貴重なオリジナルの写真作品・資料を〈であい〉〈まなび〉〈ひろがり〉三部構成で展覧しています。
出品作品や資料は、国指定重要文化財の写真作品、写真美術館収蔵作品、協力機関である日本大学藝術学部の収蔵作品に加え、日本全国の公開機関を持つ施設への収蔵調査によって選ばれた優品群となっていて、初期写真の文化をじっくり味わうことができる貴重な機会となっています。
また、3月7日~5月7日までの会期中は4つの期間に区切られていて、各機関によって展示される写真も一部変わるとのこと。何度行っても楽しめるようになっています。
普段恵比寿周辺にいる人はもちろん、そうでない人も、恵比寿に立ち寄って遊ぶついでに写真展を見に行ってみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部