



2017.03.23.
茅ヶ崎にて写真展『それぞれのアイ』開催
デジタルカメラの普及以降写真ファンは増える一方ですが、その分写真の腕や何を撮るかが重要になってきます。
そんな中、茅ヶ崎のとある写真展「それぞれのアイ2017」が話題となりました。
茅ヶ崎の写真ファンといえば、香川公民館を拠点に活動する「香川フォトクラブ」。こちらは同クラブの写真展だったそうです。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
被写体への愛情あふれる写真展 茅ケ崎で12日まで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00016274-kana-l14
場所はJR茅ヶ崎駅北口ネスパビル4階。市民ギャラリーにて無料で展示されていました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00016274-kana-l14
1991年発足以来茅ヶ崎にて活動を続けてきた同クラブ。写真展の開催は19回目です。ベテランから若手まで、会員26人の作品78点を展示していたということです。
神奈川新聞社の元カメラマンである山田信次さんが約5年間月一回指導したとのことで、きっと技術的にも優れた作品ばかりだったのでしょう。アイフォンやコンパクトなデジカメでは撮れない味のある写真は、やはりインパクトがあるもの。SNSで時折シェアされてくる写真サイトでも、やはりプロの写真はいつも自分の撮っている写真とは大違いの迫力で驚かされます。
同クラブの写真展のタイトルにある「アイ」とは、カメラの「目(eye)」と、被写体への「愛」とがかかっています。被写体のみならず、香川フォトクラブのみなさんの写真自体への愛が存分に発揮された展示会となったようです。
好きこそものの上手なれ、ですね。 今回茅ヶ崎へ行けなかった方は、次回の開催を楽しみにしていましょう。
執筆:街コミNAVI編集部