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2017.03.28.

津田沼のコモ食堂


最近ではレストランよりもよく見かけるようになったビストロ。リーズナブルで入りやすいお店も多いことからお仕事帰りに必ず立ち寄るという人もいるのではないでしょうか。

ビストロというのはもともとフランス語で、気軽に入れる大衆レストランといった意味合いがあるそうです。現在ではビストロカフェやビストロバーなど幅広い業態の店名に使われていますね。地元でまだ行ったことのないビストロを探してみると新しい発見があるかもしれません。

そんな中、習志野市津田沼にある「Bistro Como(ビストロコモ)食堂」が2月18日からリニューアルのため一時閉店をしていたようです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 津田沼の「ビストロコモ食堂」、10周年でリニューアルへ /千葉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000034-minkei-l12
津田沼駅の南側でかつて「Chez Como」を経営していたそうで、現在はビストロコモの系列店として、同じ津田沼駅の北口十字路近くで和酒バルも経営しています。

津田沼に店を構えて10年になるというビストロコモについて、店長のdaigoさんにお話を聞いてみました。

リニューアルで最も大きな変化として挙げられるのが、店の中央に配置されていたカウンターが無くなったことだと話すdaigoさん。ビストロコモの看板とも言えるカウンターは常連さんからなくさないでほしいとの声も上がっていたそう。厨房から店内を見渡した時死角となることから、今回の判断となったようです。

予定通り3月初旬にはリニューアルオープンしているというビストロコモ。 今後も津田沼の人々に愛されて頑張ってほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部