



2017.04.04.
三原のマンホールカード
地方創生の機運に乗って全国各地で様々なご当地グッズが登場する中、最近ひそかにブームとなってきている「マンホールカード」を皆さんは知っているでしょうか。
その名の通り、マンホールをデザインしたカードで、国土交通省や地方自治体などでつくる「下水道広報プラットフォーム」が企画し、各自治体が発行しているもの。マンホールは地域によってデザインが違い、特色も出ることから人気が出て、現在はマンホールカードを集めるファンも出てきています。
昨年の4月1日から配布が始まったこのマンホールカードですが、今年の4月3日から第4弾が配布されることになっていて、広島県三原市でも新たなマンホールカードが作成されました。
情報元ソース:産経新聞
広島・三原城築城450年を記念、マンホールカード発行 「みはら歴史館」で来月3日から無料配布
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000014-san-l34
三原市で今回作られたマンホールカードは、三原城築城450年を記念して今年1月に市内に設置されたマンホールのデザインで、三原城跡の石垣や瀬戸内海の島と波がデザインされたマンホールとなっています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000014-san-l34
みはら歴史館やペアシティ三原西館1階(JR三原駅前)などで無料配布していますが、限定4,000枚で、訪れることでしか入手できないので、マンホールカードを集めている人は是非、早めに三原市を訪れてくださいね。
三原城は毛利元就の三男で知将として知られる小早川隆景が築いたお城で、三原市はその下で栄えた城下町。
三原城はまさに三原市のシンボルともいえる存在です。その450周年ということで、今年はこの他にも様々な記念事業が催される予定ですから、合わせてチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部