



2017.04.04.
三軒茶屋で東日本大震災復興イベント
先日は3月11日、東日本大震災から6年が経過したということで、追悼イベントに参加したりした人も多かったのではないでしょうか。
今でも全国各地で震災を風化させない、東北の復興の力になりたいという思いで様々なイベントが企画されていますが、三軒茶屋では地元のある飲食店が毎年開催している企画が地元で話題となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
三軒茶屋のバルが「焼きガキと焼きホタテ」で震災復興イベント /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000021-minkei-l13
それが、三軒茶屋のワインバルLAPOが開催する「おがれ東北!牡蠣小屋in三軒茶屋」です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000021-minkei-l13
昨年までは「東北魂!牡蠣小屋in三軒茶屋」として開催されていたイベントですが、同タイトルのテレビ番組があったためタイトルを変更したとのこと。
「おがる」とは東北の言葉で、成長する、大きくなるなどの意味があるということで、復興への思いが込められたタイトルとなっているのですね。今年で4回目を迎えたこのイベント。お店の入るビルの1階で松島産の焼きガキや女川産の生ガキ、焼きホタテなどを販売していたようです。
地下にある店内では、チャリティーパーティーも開催。チャリティーで集まったお金は宮城県南三陸町に寄付されるということですが、2014年には5万1,261円、2015年は2万7,200円、2016年は8万876円が集まったということで、今年も同程度の寄付額を見込んでいたようです。
個人個人が小さなことからでもがんばれば、大きな力になることを思い知らされます。来年以降もぜひ頑張ってほしいですね。三軒茶屋周辺に住んでいる人は是非参加してみてください。
執筆:街コミNAVI編集部