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2017.04.09.

北見で生まれた『飲む羊羹』


甘いものが大好きな甘党の人は、世の中にはたくさんいるのではないでしょうか?

日本独自の和菓子もそんな甘いお菓子の代表ですが、そんな中でも北見から発信された新しい和菓子スイーツが今、とても話題となっているそうです。
情報元ソース:東京ウォーカー 衝撃の「飲む羊羹」、常識を覆す新たなスイーツ!
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00000073-tkwalk-life
北見にある昭和10年創業の老舗和菓子店「清月」では、地元である北見の名産である「小豆」にを使用した新商品である「飲む羊羹 ICHIZU」を販売するということで注目されているのだとか。

この北見発信の新商品の注目される点というのは、やはり「飲む羊羹」という所ではないでしょうか?

羊羹といえば和菓子として古くから知られている小豆を使用した多くの人に馴染みの深いスイーツではないかと思います。しかし、そんな羊羹は柔らかいものの固形であるのが当たり前であると思っている人は多いのではないでしょうか。

この北見の「飲む羊羹 ICHIZU」はそんな羊羹の常識を覆す瓶に詰められた液体の羊羹で、まさにその名通り「飲む」事で羊羹を楽しめるというものようですね。

その見た目からでは一見羊羹ではなく何か高級なお酒のような姿のこの飲む羊羹、歴史ある老舗の和菓子店だからこそ作れる、進化した和菓子という事のなのかもしれません。

初めてこの羊羹を見た人はこの変化に驚きを隠せないと思いますが、この飲む羊羹が流行すれば、もしかしたらこれからの和菓子としての羊羹は飲むものとして変化していくかもしれませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部