



2017.04.11.
釧路の流氷
珍しい光景や絶景というものは人の目を惹き付けてやまないものですが、この釧路でもとても非常に珍しい光景が見る事ができ、その光景を見るために多くの人で賑わっているようです。
釧路で注目を集めているのは「流氷」で、この「流氷」が釧路の千代ノ浦海岸に漂着するのは実に9年ぶりということで、その珍しい光景に多くの人が記念撮影等をするなどして大いに盛り上がりを見せたのだとか。
情報元ソース:uhb 北海道文化放送
4月なのに…"冬の使者"流氷 9年ぶりに漂着 「すごい、壮大」驚き 北海道釧路市
http://uhb.jp/news/?id=1493
流氷というのは海水が凍って海面を漂う氷の塊で、日本の北国の海では名物となっているものです。http://uhb.jp/news/?id=1493
しかし、釧路も北国ではありますが、この流氷が見られるという事は珍しいようで、その壮大な光景を初めて見るという釧路の在住の方も多いのではないかと思います。
氷の塊が海面を埋め尽くすように漂流する様子は、自然の神秘のように感じられる壮大な光景なのではないでしょうか。
そんな流氷は北国では重要な観光名所や観光資源として活用されているのも頷けますね。
流氷は一見、大きな氷の塊であるものもありますが海面を漂流しながら動いている氷のため、割れたりすることがあるかもしれないので、うかつに流氷に乗ったりしないように目で楽しむように気をつけないといけません。
しかし、そんな日本の冬の名物となっている流氷が釧路で見られるというのは、次はいつになるのかはわからないということですから、今回の珍しい光景を見る事ができた人はとてもラッキーなのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部