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2017.04.14.

豊田でラグビーボールの図柄入りナンバープレートを交付


2020年のオリンピックに向け、様々な準備が進められている現在。徐々に実感がわいてきているという人も多いと思いますが、その前年の2019年に日本であるスポーツのワールドカップが開催されることを、皆さんは知っていますか?

それが、ラグビーワールドカップ。

前回ワールドカップでは日本代表が強豪国を破る大番狂わせを演じ、日本国内でも人気が出てきたラグビーですが、そのワールドカップが日本で開催されることは意外に広く認知されているとは言いづらい状況ではあります。

そんな中、ラグビーワールドカップのPRのために現在、全国で進められていることの1つが、ワールドカップ記念図柄入りナンバープレートです。

2015年に法改正によって図柄入りナンバープレートが認可され、自治体オリジナルのプレートなども作られたりしていますが、今回のワールドカップ仕様が第一弾となります。そんな中、ワールドカップの会場の1つとなる愛知県豊田市では、その図柄入りナンバープレートの交付開始セレモニーが行われました。
情報元ソース:朝日新聞デジタル 図柄入りナンバー初お目見え ラグビーW杯仕様が交付
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000060-asahi-spo
豊田市で試合会場となるのは、皆さんご存知豊田スタジアム。

その豊田スタジアムで4月3日に開催されたセレモニーには国土交通省中部運輸局長、愛知県知事、豊田市長、トヨタ自動車ヴェルブリッツ所属選手、豊田自動織機シャトルズ所属選手が出席し、あいさつや、豊田市の公用車にナンバープレートを取り付けるイベントなどが行われました。

自動車の町ということもあって、豊田市はこのナンバープレートへの意識が他よりも強いのかもしれませんね。

興味がある人は是非、特別仕様ナンバープレートについて調べてみてください。ラグビーワールドカップにも注目ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部