


2017.04.18.
千葉市内にオープン型宅配便ロッカー設置
日本では様々な問題が日々メディアなどを中心に議論されていますが、最近特に注目を集めているのが、宅配業界に関する問題ですよね。
ネット通販などの拡大により宅配業者の人たちの労働環境が過酷になりすぎているといわれていますが、特に不在による再配達の多さが問題視されています。人への負担はもちろん、再配達時の車が排出する二酸化炭素なども困りものですよね。
そんな中、社会的にそうした環境をすこしでも改善していこうという動きが高まってきていますが、自治体など公的機関が対策に乗り出すケースも出てきているようです。
千葉市では、市内にある「美浜区役所」「緑区区役所」「高洲コニュニティーセンター」と、千葉都市モノレールの「作草部駅」「みつわ台駅」「都賀駅」といった公共施設6ヶ所に宅配ボックスを設置されることが決まり、注目を集めています。
情報元ソース:チバテレ
不在再配達の解消に救世主登場!?
http://www.chiba-tv.com/info/detail/11763
千葉市内に設置されるのは「PUDOステーション」というロッカーで、ヤマト運輸(株)と仏・ネオポストシッピング社が共同出資したパックシティジャパン(株)が運営するオープン型宅配便ロッカー。http://www.chiba-tv.com/info/detail/11763
最近、個人でも導入が増えている宅配ボックスは、自治体による設置も進んでいますが、区役所に設置するというのは初の試みということで、一応今は実証実験という段階だということです。
無料で利用できるということなので、千葉市に住んでいて、仕事の都合などでなかなか荷物を受け取ることができない人などは、是非活用してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部