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2017.05.04.

つくば市の主婦が紙製便座シートを商品化


皆さんの身の回りには、発明好きの人はいますか?テレビなどでたまに様々な面白い発明を行っている人が登場しますが、皆さんの周りにも、ちょっとした発明品を持っている人や、特許などを持っている人はいるかもしれません。

特許をとることはそれほど難しいことではありませんし、最近ではインターネットの発達によって商品を開発して販売することもそれほど難しくなくなってきました。クラウドファンディングを活用したり、アイデアを企業に売り込む人の話もよく耳にしますよね。

そんな中、茨城県つくば市では、市内に住む主婦が発明し販売を開始したある商品がニュースで取り上げられ話題となっています。
情報元ソース:茨城新聞クロスアイ 紙製便座シート商品化 使い捨て、洗濯の手間軽減 つくばの主婦、津金さん発明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000007-ibaraki-l08
その商品とは使い捨ての紙製便座シート「メイトさん」です。上級不織布を使った便座シートで、どんな便座にもフィットするシートとなっているこの商品。1週間~1ヶ月程度使用できる使い捨てシートで、化学剤なども使用せず、ふっくらとしているので肌にも優しいとのこと。

開発したのはつくば市に住む主婦の方は、トイレの便座シートとほかの洗濯物を一緒に洗うことに抵抗感があり、使い捨てのシートを開発することを思いついたのだとか。

津金さんは一般社団法人発明学会の会員で、2010年からこの便座シートの開発を開始。2016年に特許を取り、「フォルス・ミネ」という自信のブランドを立ち上げ、発売を実現しました。この発明品が大ヒットとなるかもしれませんから、注目です。

気になる人は発明学会のネットショップなどで購入できるので、調べてみてください。商品やアイデアがヒットすれば大きな収入になりますし、皆さんも発明、初めてみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部