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2017.05.10.

浅草寺で『泣き相撲』開催


赤ちゃんの笑顔は私たちを癒してくれますが、同時に赤ちゃんは泣くことも一つの仕事だといわれますよね。そんな赤ちゃんが泣くことを競う「泣き相撲」が日本には伝統行事にあることを知っているでしょうか?

声の大きさを競うもの、泣く早さを競うものなど、細かいルールは異なりますが、赤ちゃんの健康と成長を祈願するこのイベントは全国で開催されているのだそうです。

そんな中、東京台東区の浅草でも、先日この泣き相撲が開催されました。
情報元ソース:TBS NEWS 浅草寺で赤ちゃんの「泣き相撲」、160人が参加
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3042160.html
会場となったのは、浅草の観光地として有名な浅草寺。

泣き相撲は古い地域では400年ほど前から開催されているそうですが、浅草寺の泣き相撲は例年開催されて今回で27回目の開催。本来は4月29日に開催される予定でしたが、雷雨の予報のために30日に延期となったのだそうです。

先に泣くか、より大きな声で泣いたほうが勝ちというルールで、昨年生まれの赤ちゃん160人が参加しました。

赤ちゃんを抱える組み子は赤ちゃんを高く持ち上げたり、色々と工夫して泣かせようとしましたが、よく泣く子、全然泣かない子などいろいろな赤ちゃんがいて、集まった観衆や親御さんたちは楽しそうにその様子を眺めていました。

笑っても泣いても、無表情でも人を笑顔にすることができるって、赤ちゃんの力はすごいですよね。大人になって泣く回数が少なくて済むよう、立派にすくすく育ってほしいです。


 執筆:街コミNAVI編集部