2017.05.22.
戦国はままつスタンプラリー(浜松)
現在は全国の自治体が地域活性化に向けて様々な手法を駆使していく時代。近年はインターネットやスマートフォンの普及でPRの方法も幅が広がってきていますが、やはり他の人気コンテンツとのコラボレーションは今でも有効な手段です。
最近ではアニメやゲームなど、以前ではあまりコラボレーションされてこなかったジャンルと自治体との異色のコラボが話題となったりしますよね。
そんな中、静岡県浜松市ではカプコンの人気ゲーム「戦国BASARA」とコラボレーションしたイベント「戦国はままつスタンプラリー」が開催されているのをご存知ですか?
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
「BASARA」車両、CPに 浜松、「戦国スタンプラリー」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000017-at_s-l22
今年の大河ドラマが「おんな城主直虎」である事から、井伊家ゆかりの地である浜松では様々なイベントが企画されていますが、このスタンプラリーもその1つなんです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000017-at_s-l22
井伊直虎や徳川家康などにゆかりのある戦国時代の古戦場や史跡、寺社等をめぐるスタンプラリーで、スマートフォンを使ってチェックポイントを巡ると、戦国BASARAのキャラクターの写真フレームがゲットできたり、様々な景品を手に入れるということができるもの。
5月1日からは2nd Seasonとなりチェックポイントが5つ追加されて全部で40ヶ所となるなどリニューアルしました。
ちなみに、5月からは遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道で「戦国BASARA」ラッピング車両が運航され、これらの車両もチェックポイントとなるとのこと。ゲームファンの人もドラマのファンの人も、戦国時代ファンの人も、誰もが楽しみながらスポットを巡ることができるイベントなので、興味のある人は是非、浜松に足を運んでみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部