



2017.05.28.
太陽ト北風(姫路)
現在、全国各地で高まっている地方創生の動き。様々な工夫で各自治体が活性化を図っていますが、そうした中で取り組む自治体が増えているのが、地産地消の試み。
対外的なアピールだけでなく、地元住民にも地元への愛着を喚起できるこの取り組みですが、自治体だけでなく、地域の飲食店なども協力しなくては成り立ちませんよね。そんな中、兵庫県姫路市では地域の野菜を中心に提供するレストランがオープンしました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
姫路城前にべジタブルキッチン 播磨の野菜で姫路を盛り上げる /兵庫
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000009-minkei-l28
姫路のシンボル・姫路城の正門近くにある施設「イーグレひめじ」の1階にオープンした「cafe & vegetable kitchen 太陽ト北風」は、4月1日にオープンしたばかりのお店で、ランチプレート、サンドイッチなど、播磨地域の契約農家から仕入れている野菜を使った彩り豊かなメニューが特徴。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000009-minkei-l28
場所もよく、カフェタイムの利用も可能で、さっそく地元住民などの間で話題となってきているようです。
各メニューは本当に野菜たっぷりでInstagramなどで実際のメニューの写真も見ることができるので、興味のある人は是非、調べてみて下さいね。
観光客の多い姫路城前にあるということもあって、食を通じて地元の魅力を地元の人だけでなく観光客にも広く発信していく予定で、さらに地元の市民たちとともに地域を盛り上げるイベント企画などもこれから行っていく予定だということです。
まだオープンしたばかりということで可能性は無限大。こうした、地域の魅力発信を掲げるお店などが増えていくのは心強いですよね。姫路の人はもちろん、姫路観光に訪れる予定の人も是非チェックしてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部