2017.06.04.
沖縄の新たな泡盛『空手』が誕生
泡盛といえば沖縄は久米島の久米仙です。独特の舌ざわりと風味に、ファンの多いこのお酒。沖縄の南国のイメージとぴったりで、沖縄料理との相性も抜群です。
さてそんな久米仙が5月26日、豊見城市の沖縄空手会館で新しい琉球泡盛「空手」の販売を発表しました。
情報元ソース:沖縄タイムス
狙うは世界1億人の空手愛好家 琉球泡盛「空手」販売へ 久米島の久米仙
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00099531-okinawat-oki
沖縄発祥とされる空手と、沖縄の泡盛とが融合した今回の新作は、全世界に1億人いる空手愛好家への販売が期待されています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00099531-okinawat-oki
ラベルも力強い筆跡での「空手」の文字。度数は泡盛にしては低めの30度ですが、がつんと来る味の攻撃力はまさに沖縄空手の正拳突きのようです。1,800ミリリットルのものは1,500円、600ミリリットルのものは600円での2種類の瓶で販売が予定されています。
久米仙社長の島袋さんは「沖縄が世界に誇る空手と泡盛を世界に発信したい。空手愛好家にとって沖縄は聖地。空手を通じて販路を拡大していきたい」とコメントしています。独特の香りと度数の高さによって日本酒に比べてリーチが狭いと思われている泡盛ですが、きっかけさえあればもっと全国的に販路が拡大することでしょう。
なんと、売り上げの一部は沖縄伝統空手道振興会に寄付されるということですから、空手ファンは是非飲んでみてはいかがでしょう。
なんとなく空手家は酒豪の多いイメージがありますが、沖縄泡盛との相性はどうなんでしょうか。これからの久米仙・泡盛「空手」の活躍に期待が高まっています。酒店で見かけたらぜひ一度手に取ってみてください。
執筆:街コミNAVI編集部