2017.06.11.
ゲイを含むLGBTの割合
現在、日本国内には「LGBT」と呼ばれる人たちが7.6%いることがわかりました。
この割合は1クラス40名いる教室の中におよそ3人はLGBTであるという結果です。昨今よく耳にするLGBTというのは、レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの人たちのことを示す言葉です。40人のうち3人がLGBTであるならば、珍しい存在というわけでもありません。だからこそ、現代ではもっとその知識を高める必要があります。
情報元ソース:Saras[サラス]
ゲイの割合:100人に2人の割合?
http://saras-media.com/61114
レズビアンとゲイは同性愛者、バイセクシュアルは両性愛者、トランスジェンダーは心と身体の性が一致しない人のことを示しています。http://saras-media.com/61114
こうした知識を持っていない人もまだまだ多いです。会社や学校など、人が100人いるとすると、そのうち2人がゲイやバイセクシュアルという可能性もあります。だからこそ、理解や知識を深めて日頃から生活をすることが大切なのです。
ゲイやレズは、異性になりたいわけではないということも知っておきましょう。メディアに登場しているゲイの人たちは女性的な人が多いので、ゲイは女性になりたいと考えている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。男性は男性を愛し、女性を女性として愛しているのです。メディアでは明らかになっていないだけで、男らしいゲイや女性らしいレズも存在しているのです。
まだまだ、LGBTについての知識がないという方もこれからは積極的に勉強をして、理解を深めてみましょう。
執筆:街コミNAVI編集部