



2014.12.24.
平塚の青果店でシャッターアート
街の活性化は、全国各地で行なわれていますが 平塚の青果店では面白い試みが行なわれました。
それは、シャッターをアートにしちゃおうというものです。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
野菜描いて子ども笑顔 平塚の青果店でシャッターアート挑戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00117630-kana-l14
平塚市、宮松町にある青果店で21日に近所の子供達の手によって
シャッターアートが行なわれました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00117630-kana-l14
つまり、シャッターに絵を描くという事なんですね。 お店の営業時には見えませんが 閉店すると、このシャッターに描かれた絵が出現するという事です。
どんな絵が描いてあるのかというと もちろんニンジンやカボチャなどの野菜です。
しかも、このアートに使ったペンキも 同じ平塚市のペンキ店で用意されたものだそうです。
地産地消という言葉がありますが まさにアート界の地産地消ですね。
こうした試みは良いですね。 子供達も今後は、この青果店を通る度に 自分で描いた絵がある八百屋さんだ!とテンションも上がるでしょうし このお店にとっても、将来顧客になる可能性がアップしますからね。
なかなか良い試みだと思います。
執筆:街コミNAVI編集部