

2015.01.04.
出会いの場が無いのは昔も同じ
現在、地方自治体が積極的に取り組む婚活。 これって結局、その街の人口を増やす事が目的なんですよね。
佐賀県でが具体的に、赤ちゃんの生まれる数の数値目標があり 『年418人』を目指しているそうです。
こうなる為には、未婚の人に積極的に「出会い」を提供しているようで どうにか運命の出会いをしてもらおうと 先日も湯布院(大分)までのバスツアーを行ったそうです。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
佐賀県、本気の婚活支援「赤ちゃん、年418人増やす」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000017-asahi-soci
やー、それにしても少子化の原因は多々ありますよね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000017-asahi-soci
その理由として「出会いの場が無いから!」なんて言う人いますけど 昔だってそんな出会いの場なんて無いですよ。
合コンなんて言葉自体、平成になってからですよね。
じゃぁ何かというと
・お見合いが減った ・女性の社会進出
だと思います。 やっぱり一番大きいのは、家同士のお見合いとか減ったのが原因ですよね。 あれって強制的な出会いですから。
一度出会ってそのまま結婚みたいな・・・。
それじゃ、今だと人権侵害に近いですし こうした強制的な事を排除した結果、結婚出来なくなってしまったんですね。
あとは女性の社会進出。
これだけ見たら、逆に女性的には出会いの場が広がったように思います。 しかし結局、どれだけ出会いがあっても 今度は女性が仕事をしているので「結婚」というゴールが遠くなってしまったと思います。
以上の事をクリアすれば、佐賀県でも成婚率があがり 結果的に子供が増えるのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部