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2017.06.16.

三鷹で『井の頭公園100年写真集』が発売


皆さんが住んでいる地域には、地域のシンボルともいえる建物や施設などはありますか?

どんな地域にもそんな施設などがあるものだと思いますが、中にはその地域だけでなく全国的に有名な施設などもありますよね。東京都三鷹市のシンボルといえば、やはり井之頭公園。

厳密には三鷹市と武蔵野市にまたがる井之頭恩賜公園ですが、この井之頭公園、開園したのが1917年5月1日ということで、今年が開園100周年となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 「井の頭公園100年写真集」 ネガから発掘し初めてプリントされた写真も /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000042-minkei-l13
これに合わせて吉祥寺を中心とする武蔵野市や三鷹市で様々な催し物なども開催されていますが、三鷹では5月1日から「井の頭公園100年写真集」という写真集が発売されて話題となっています。

作成・発行したのは三鷹の印刷会社「文伸」の出版事業部「ぶんしん出版」。ぶんしん出版はこれまでにも井の頭公園に関連する書籍を発行してきました。井の頭自然文化園では5月頭に「井の頭恩賜公園100年写真展」という写真展が開催され、そこでは市民団体の所有する1,000枚ものコレクションの中から選定された90点の写真が展示されていました。

それらの写真を中心に、開園間もないころから最近までの井の頭公園の様子を納めた写真を多数おさめたこの写真集。個人から提供された写真なども盛り込み、市民に愛され続けている井の頭公園の時代の移り変わりをうつした写真集となりました。

A4サイズ168ページで税別2,800円で発売中とのことで、後世にも伝えられる貴重な資料となると思いますから、興味のある人は是非チェックしてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部