ホーム TOP > フォルダ 都道府県 > フォルダ 神奈川 > フォルダ 茅ヶ崎

2017.06.20.

茅ヶ崎を代表する文豪の企画展


皆さんの住んでいる地域には、どんなゆかりのある有名人がいますか?

テレビなどで活躍するタレントやスポーツ選手など、様々な有名人がいると思いますが、「文豪」と呼ばれる人物ではどんなゆかりの人物がいるでしょうか。神奈川県茅ヶ崎市では現在、茅ヶ崎にゆかりの深い作家に関する企画展が開催されています。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 文豪たちの軌跡紹介 茅ケ崎で「開高健×城山三郎」展
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00017791-kana-l14
それが「開高健・城山三郎 二人展」です。

開高健は1958年に「裸の王様」で芥川賞を受賞、城山三郎は1959年に「総会屋綿城」で直木賞を受賞した作家で、2人は同時代を生きた昭和を代表する作家です。

そんな2人の共通点が、茅ヶ崎に移住し、生涯を終えるまで茅ヶ崎で執筆活動を行っていたそうです。

この企画展はそんな2人の足跡を振り返り、2人と交流のあった人物の証言などを交えながら茅ヶ崎を愛した2人の功績を伝えるもの。作家としての側面だけでなく茅ヶ崎を愛した一市民としての2人についても焦点を当てた企画展となっています。

開催場所は「茅ヶ崎市開高健記念館・茅ヶ崎ゆかりの人物館」で9月30日まで開催されています。

また、企画展に関連した朗読会などのイベントなども週末を中心に開催されているので、訪れる際あそちらも是非チェックしてみてくださいね。茅ヶ崎ゆかりの人物館ではこのほかにも様々な有名人や偉人に関する展示やイベントが開催されているので、特に茅ヶ崎に住んでいる人はぜひ一度訪れてみてくださいね。

きっと新しい発見があると思いますよ。


 執筆:街コミNAVI編集部