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2017.06.20.

鎌倉の風物詩『納涼うちわ』


もうすぐ7月に入るという時期になってきて、暑い日が増えてきていますね。

暑くなってくると冷房器具などが必要になってきますが、やはり日本人にとってなじみが深いものといえば…うちわですよね。

クーラーや扇風機に比べると活躍の機会が減っている感も否めないうちわですが、神奈川県鎌倉市では、毎年恒例のうちわが製作され今年も販売が開始されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 鎌倉の夏の定番「納涼うちわ」発売 今年の絵柄は日本画のヤマユリ /神奈川
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000015-minkei-l14
鎌倉の「納涼うちわ」は、鎌倉の恒例行事「鎌倉花火大会」に合わせて1977年から制作が開始されたうちわで、今年で41年目となります。

本格的な竹製の手作りうちわで、例年鎌倉ゆかりの日本を代表する画家の人たちの絵が描かれることでも知られます。鎌倉土産としても人気があり、コレクションしている人もいるのだとか。

今年は日本画家の大竹正芳さんが夏の花である山百合を描き、16,000本を製作。6月5日から7,000本が一般用に販売されています。鎌倉市が主催する今年の「第69回鎌倉花火2017」は主催側のトラブルなどで今年の開催が一度は中止される事態に陥っていましたが、今年も市民主導で7月19日に開催されることが決まったということで、今年も花火とうちわという鎌倉の2大風物詩を楽しむことができそうです。

鎌倉花火大会にとっても今年の開催は節目となると思いますし、今年花火大会に行こうと思っている人は、是非、鎌倉でうちわ片手に花火を楽しんでくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部