2017.06.23.
鹿沼がいちご市宣言
皆さんの住んでいる地域にはどんな特産品がありますか?どの地域にも地域の特産品があると思いますし、その特産品を特にアピールして地域を活性化させていこうという取り組みも活発になってきていますよね。
中には「~市」宣言を出して、地域の総力を挙げたPRに取り組む地域もありますが、栃木県鹿沼市では現在「いちご市」宣言を出し、PRを行っています。
情報元ソース:産経新聞
鹿沼市役所、懸垂幕で「いちご市」PR 栃木
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000019-san-l09
栃木県は日本で1番イチゴの生産量の多い県であり、中でも鹿沼市は「肥沃な大地」「冬の長い日照時間」といった好条件もあり県内有数のイチゴの産地として有名です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000019-san-l09
そこで2016年からイチゴを軸にしたPR戦略を構想。
春から夏にかけて準備をすすめ、昨年11月に鹿沼市で開催されたイベントで「いちご市」の宣言を出しました。今年はイチゴ関連の施設をオープンしたり、PRイベントを行ったりイチゴをモチーフにしたかんばんやネクタイを製作するなど、イチゴを活用したPRの取り組みが着々と進められてきていますが、まだまだ市民への浸透度が高くないということで、先日には鹿沼市役所に巨大な懸垂幕がかけられました。
イチゴのシルエットの中に「いちご市」と書かれたデザインはひときわ目を引きます。雨風にも強いものになっていて、市民にいちご市が浸透していくまでこれから長期にわたって掲げ続ける予定なのだそうです。
こういうPRはしつこいくらいにやって、ようやく皆さんに知ってもらえるという側面もありますから、これからも積極的な活動をどんどん頑張ってほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部