



2017.06.25.
西尾市の小中学校で給食にひつまぶし
小中学校の時、昼ご飯は給食だったという人は多いのではないでしょうか?
そんな給食の献立というのは毎日の子ども達の楽しみの一つではありますが、西尾ではそんな給食にとある献立が登場し、子ども達を喜ばしているということで話題になっているようです。
※画像はイメージです
情報元ソース:東海テレビ 地元ならでは…小中学校で三河一色産ウナギのひつまぶし給食 愛知・西尾市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000377-tokaiv-l23
今回、西尾にある小中学校の給食に出されたのは西尾の地元特産である「ウナギのひつまぶし」だそうで、多くの子ども達がこのひつまぶし給食を楽しんだとのこと。情報元ソース:東海テレビ 地元ならでは…小中学校で三河一色産ウナギのひつまぶし給食 愛知・西尾市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000377-tokaiv-l23
このような献立が給食に出されるというのは西尾市以外では、なかなか見られるものではないかと思います。
西尾は全国有数のウナギの生産量を誇る地域ではあるそうですが、まさか給食に一般的には高級料理である「ウナギのひつまぶし」が登場するなんて普通の給食では考えにくいことではないでしょうか?
しかし、この献立の本当の意味は西尾の特産であるウナギがどのように生産され全国に流通しているかなど学び、さらには実際に食べてみるということにあり、それによって地元の特産について学ぶことが大事ということなのかもしれません。今回のひつまぶし給食はそういった学習の一環ということのなのでしょうね。
とはいえ、ウナギのひつまぶしというのは誰もが喜ぶ料理の一つではないかと思います。大人でもそんなひつまぶしを食べる機会というのはそう多い物ではない中、今回のひつまぶしの給食を食べる事ができた子ども達は正直羨ましい話ですね。
執筆:街コミNAVI編集部