2015.01.19.
行政の出会いにダメ出し
各、地方行政は婚活支援などを行なっていますが 本当に市民の為になっているのか?
本当にその婚活イベントで、異性と運命的な出会いができたのか? ただ横並びで、よその街がやっているからやっているだけではないのか?
そんな風に思った事はないですか? 実際に民間企業の婚活と、行政の婚活ではサービスに格差が あるかもしれませんね。
そんな出会い事業を見直すべく京都では 大学生が行政の婚活にダメ出しする評価会が行なわれたようです。
情報元ソース:京都新聞
学生、婚活政策「センスない」 京都知事とミーティング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000008-kyt-l26
これは非常に良い会ですよね。
若者の意見を聞いてより良い婚活事業をすべきだと思います。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000008-kyt-l26
実際に、どのような意見が寄せられたのかと言うと・・
「ネーミングセンスがない」「ターゲットが曖昧」 「結婚は『して当たり前』の時代から、選択肢の一つになってしまった」 などいう意見があったようです。
確かにその通りかもしれないですね。
若者の出会いを応援したいなら、若者が仕切ってイベントをプロデュースすべきですし もし出来ないなら、事業を金銭的に支援する形で 婚活イベントを民間にどんどんおろして行くというのも大事かもしれません。
もちろん、こうした婚活出会い事業にダメ出しするだけなら簡単。 今後、具体的なアドバイスや提案が出来るのか若者の方も 試行錯誤する必要がありますね。
執筆:街コミNAVI編集部