2017.07.30.
埼玉で人気のうなぎ屋『山崎屋』
7月25日は土用の丑の日でした。うなぎを食べたという方も多いのではないでしょうか。収穫高が減少し、徐々に価格が高騰しているうなぎですが、今日ばかりは、という気持ちで食べた方も多いと思います。
そんな中、埼玉では「浦和のうなぎ」が話題となっていたのをご存知ですか?
情報元ソース:埼玉新聞
客が行列“土用の丑の日”浦和のウナギ店盛況 なぜ今年持ち帰り多い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00010000-saitama-l11
埼玉県でうなぎ、というイメージが無い方も多いかもしれませんが、埼玉県浦和区仲町1丁目にある老舗の「山崎屋」は日本でも有数の人気店なのです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00010000-saitama-l11
江戸時代創業という歴史あるたたずまいの山崎屋へ、25日は人が殺到。蒲焼・白焼、うな重(並から特上まで)、肝吸い、などの人気メニュー目当てに行列ができ、いつもの開店時間よりも30分早く開店することに。
毎年のようにこの行列ができるということですが、とくに今年は「持ち帰り」客が多いということです。
椎名浩文常務によれば、「今年は丑の日が平日なので、来客者以上に持ち帰りの注文が多い」ということです。きっと帰って家族や友人と食べるというお客様も多いのではないでしょうか。
串を打たれ、脂を滴らせて焼かれたうなぎが、ついにたれをくぐって出てくる。この埼玉の伝統芸能とも呼べるようなうなぎ料理、なんとか食べたいという行列客の気持ちもよくわかります。山崎屋のうなぎは仕入れ交渉から。1年前から準備をしなければならないということで、もう社長の視線は来年を見据えているようです。
山崎屋に行った人ならこう言うでしょう。うなぎといえば名古屋?いえいえ、埼玉です!、と。
執筆:街コミNAVI編集部