2017.08.23.
岡山のクラブチームがファジウォーカープロジェクトを開始
自動車はお好きですか?最近では自動車に関するテクノロジーも進化し、環境への負荷が低減された車なども増えていたり、車のデメリットを低減する技術なども出てきていますが、それでもやはり自動車について回るのが、排気ガスなど環境負荷の問題や、渋滞などのいくつかの問題です。
特に多くの人が集まるテーマパークやイベントでは、マイカーに乗る人が多いとこうした問題が顕著に出ますし、公共交通機関の利用を呼び掛けていることも多いですよね。
そんな中、サッカーJ2のファジアーノ岡山でも、公共交通機関を利用してもらおうという取り組みが進められています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
岡山大学がサッカー観戦の自動車来場客に告知活動 「ファジウォーカー」提案 /岡山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000005-minkei-l33
「ファジウォーカープロジェクト」と題されたこの取り組みは、岡山大学、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所、株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブの産官学が中心となり進めているもので、昨年立ち上げられたもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000005-minkei-l33
チームのホームゲームの際には周辺では慢性的な交通渋滞が引き起こされていて、これを解消するために立ち上げられて、1年間準備を進めてきましたが、ついにこの8月から本格的に施策が開始されました。
まずこの8~9月にかけて実施されるのが「Project11」と題された11の施策。バスマップの作製やプロモーション動画などの取り組みが含まれるこの施策ですが、8月16日にシティライトスタジアムで開催されたホームゲームの際に、岡山大学のプロジェクトメンバーが会場で告知パンフレット配布やアンケートを実施しました。
これからの効果にも期待ですし、こうした活動が岡山だけでなく全国に広がっていくことにも期待したいですね。
岡山の皆さんはもちろん、普段どこへ行くにもマイカーという人は是非、この機会に公共交通機関での移動も検討してみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部