2015.02.07.
中野でリアル陣取りゲーム!?
近年では、携帯電話の主流がスマートフォンになっているといっていいほど スマートフォンの普及というのは目覚ましいものがあるとは思いませんか?
そのスマートフォンを利用して 新しい形の地域活性や観光を考えるイベントが中野で行われたそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
中野・薬師あいロードで「イングレス」イベント-中野区主催の勉強会も /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000003-minkei-l13
中野にある「薬師あいロード商店街」を中心に
スマートフォンゲーム「ingress」を使ったトライアルイベントが開催されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000003-minkei-l13
「ingress」というゲームは 米googleが提供している位置情報サービスを利用した、無料の陣取りゲームだそうで 実際にある構造物や史跡などの目印を訪れ、勢力を拡大していくことを競い合うという 屋外で楽しむ陣取りゲームと言えるものだとか。
この中野で開催されたイベントは、100人以上の参加者を集めた 「ingressを活用した観光・地域活性化を考えるセミナー」の延長上として 中野にある薬師あいロードを舞台に約20人が参加し、ゲームを楽しんだそうです。
地域の活性化にインターネットゲームを活用するというのは とても斬新なアイデアだと思いますね。
また、近年では若者たちの必須アイテムとなっている スマートフォンを利用する点も、町おこしや地域の活性化の新しい手段であり 今まで観光や地域活性化に関わりのなかった建造物やお店などが 新たな観光スポットになったりする可能性を秘めているのではないかと思います。
今後、こういった新しい地域活性化の動きがどうなっていくのかが楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部