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2015.02.12.

沖縄『サトウキビの島』が、がぼちゃに注力。


みなさんの中にも、甘いものが好きな方は 沢山いますよね?

甘さのもとになるものと言えば、砂糖ですが その砂糖の原料になるサトウキビが生産されている 「サトウキビの島」と呼ばれる所が沖縄にあるのをご存知でしょうか?
情報元ソース:沖縄タイムス 離島5村おくなわの活力(3)南大東 キビとカボチャ両立模索
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000017-okinawat-oki
しかし、沖縄の東方に位置するこの島『南大東島』では サトウキビ以外にも、島で生産されるかぼちゃのブランド化を目指しているそうで 先日「村かぼちゃ産地協議会」を発足したそうです。

なぜ、「サトウキビの島」と呼ばれるほど有名なこの沖縄の島で かぼちゃの生産に力を注いでいるのか・・・気になりますよね。

その理由には、現在の日本ではTPP交渉の問題もあり サトウキビの生産について砂糖価格など高くなくなる可能性もあるんですね。 その為、サトウキビだけの生産だけでなく他の分野でも 生産を増やそうとしているようです。

しかし、この島では気候などの問題で 葉菜類の生産・出荷は難し為、目をつけたのが『かぼちゃ』だったんですね。

かぼちゃは日持ちもし、収穫時期が台風の影響受けにくいという利点がある事から 南大東島でのかぼちゃの生産量が急上昇しているという事です。

生産量が上がっているとはいえ 今の所、島の主力であるのサトウキビ生産には大きく及ばないですが 将来的には、かぼちゃの生産量があがる事でサトウキビ産業の手助けになれるかもしれないですね。

このかぼちゃの栽培が、今後の南大東島の産業の救世主になるのでそうか?


 執筆:街コミNAVI編集部