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2015.02.21.

草加で「バリボリンピック?世界選手権大会」開催


米どころ草加の名産の一つといえば「草加せんべい」がありますね。

ブランドを守るために、 草加では、製造地や材料、焼き方などを基準が作られています。

そんな「草加せんべい」の魅力を世界に発信しようと

草加せんべい業者などの実行委員会は 大判草加せんべいの焼き加減や色などを競う手焼きせんべいコンテスト 「バリボリンピック?世界選手権大会」を東武スカイツリーライン草加駅前で 初めて開催しました。
情報元ソース:埼玉新聞 草加でせんべい世界大会 直径30センチの焼き加減競う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00010006-saitama-l11
『パリポリンピック?世界選手権大会』は 1グループ4人で、直径30センチの大判の草加せんべい2枚を焼き上げ 上手に仕上がった1枚を審査員が審査するコンテストです。

19組76人が参加した今大会では 草加市の独協大の教授らによる「手先器用ビンボー」チームが優勝したそうです。

大会では、参加者らがプロから焼き方のコツを学ぶと チームごとに大判の草加せんべいを焼き上げたようで

すぐに生地が焦げたチームやせんべいが割れたチームや、押し瓦を使って上手に焼くチームなど 各チーム様々なせんべいが出来上がったそうですよ。

大会中使われた大判のせんべい生地は、草加市産の米でできた特注品で 一部は独協大の学生らが収穫した「独協米」も使われました。

また、留学生のチームも参加し 上手に日本の草加せんべいを焼き上げたようです。

ちなみに優勝した「手先器用ビンボー」チームは 草加市内でせんべい焼きの体験ができる店で練習を積んだということで その努力が実る結果となったようですね。

それにしても、草加には 草加せんべい焼きの体験施設があるんですね、ちょっと行ってみたい・・・。


 執筆:街コミNAVI編集部