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2015.02.23.

兵庫は子供を産みやすい街?


少子化に加速が進む昨今ですが 今年、兵庫では素晴らしい取り組みが始まろうとしています。

4月~来年3月末までの間に、赤ちゃんが生まれた家庭には 最大3万円相当のベビー用品のカタログギフトが贈られるそうです。
情報元ソース:朝日新聞デジタル 新生児家庭にカタログギフト 兵庫県、配布時に発育確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000019-asahi-pol
お金がないから子供が産めない、子供を産んでも経済的に苦しくて育てていく自信がない という夫婦の不安や経済的な負担を少しでも取り除き、応援するという取り組みです。

更に保健師がカタログを配ることで 赤ちゃんの成長を直接確認できるという仕組みになっています。

顔を見て話をして、直接確認ができるという点で さまざまなトラブルも回避できそうですね。

こうした事から、兵庫の保健師や民生委員は 生後4か月までの赤ちゃんの発育状況を確認するために、家庭訪問をしているそうです。

子育てや、育児に対する不安や悩みなどを聞くきっかけにもなり 不安解消につながっているそうです。

兵庫は子育てがしやすい街になりつつあるんですね。 これは若い夫婦にとってはとても心強い取り組みだと感じました。

やはり、安心して子供を産み育てられる環境というものが、しっかりと事前に整っていれば たくさん子供を産もうという気持ちになれるのではないでしょうか。

兵庫では4月から来年3月末の一年間 第一子第二子は1万円相当、そして三子以降は3万円相当のベビー用品が 選べるような形をとっています。

この取り組みに対し、兵庫では出生数を4万5600人と想定としているそうです。

今回、一年間限定という取り組みですが 長く続いていけば、もっと子供を産める環境が継続していくのではないでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部