


2017.11.03.
埼玉で大綱引き大会
何か競技や勝負事で競い合うというのはどんな人でも思わず熱くなってしまうものですが、今回、埼玉で行われたとある勝負では埼玉の多くの人が思わず熱くなってしまうようなものになったそうで話題となっているそうです。
埼玉では今回「第一回東西対抗連結大綱引き大会」が開催されたそうで、この大会では埼玉にある大宮東口商店街と大宮西口商店街とがまさしく東西に分かれて綱引きで熱い勝負を繰り広げたのだとか。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
JR大宮駅で50メートルの大綱引き大会 東西に分かれ30年越し因縁の対決 /埼玉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000023-minkei-l11
この埼玉で行われた綱引き大会では、約300人もの人々が50メートルにもなる綱を引き合うというスケールの大きな綱引き勝負となったそうです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000023-minkei-l11
しかし、なぜ今回、埼玉ではこのように東西に分かれて綱引き勝負をすることになったのでしょうか?
実はこの綱引きでの東西対決は30年ほど前にも行われていたそうなのですが、その時に勝敗の結果は今となっては資料が残っておらず不明となっていたところを改めて決着をつけようということで今回の開催する運びとなったみたいですね。
今回のこの大会は地域を盛り上げようとするイベントの一環としての意味もあり、その綱引きで熱い勝負を繰り広げる様は非常に活気のある様子を多くの人にアピールすることの役にたったのではないかと思います。
今回の大会では女性と子ども部門と男性部門共に東口チームの勝ちで終わったようですが、今回の大会の要因になった30年前の大会では一体どのような目的で勝敗を争ったのかが気になるところですね。
執筆:街コミNAVI編集部