2017.11.05.
岡崎で作られるリサイクルガラス
いよいよ10月も終わり、本格的に寒くなってきましたが、今年も残すところあと2ヶ月となってしまいましたね。
いよいよ年末が見えてきて、気が付くと年を越すことになると思いますが、現在全国各地では、クリスマスやお正月に向けた商戦の準備が進められています。愛知県岡崎市では、年明けに向けて、来年の干支である戌の置物がリサイクルガラスで作られています。
情報元ソース:東海テレビ
リサイクルガラスで来年の干支「戌」の置物づくり 愛知・岡崎市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00001465-tokaiv-l23
不燃ごみとして回収されたガラス瓶を使って作られるこの置物。なんと市の施設で作られているものなんです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00001465-tokaiv-l23
岡崎市のごみ処理施設の1つ、リサイクルプラザでは市内の不燃ごみが集められ、破砕処理や資源選別が行われていますが、このリサイクルプラザ内の「ガラス工房 葵」では、リサイクルガラスで様々な工芸品を製作し、岡崎市内で販売しています。
施設では嘱託社員としてガラス職人の女性3人が雇用されていて、様々な作品が生み出されています。
リサイクルの重要性が高まっていく中、作品に触れるてもらうことでリサイクルを身近に感じてもらうことを目的として運営しているということで、プロが作っているので品質も申し分なし。岡崎市に住んでいても、こうしたリサイクルガラスの作品が作られていることを知らなかったという人もいるのでは?
作品は市内の道の駅などで販売されるということですし、定期的にガラス細工の体験イベントなども開催されているということなので、是非みなさん一度参加したり購入してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部