2015.02.26.
神奈川で春の息吹を感じたいなら、三溪園へ行こう。
みなさんは冬から春へと季節が変わりゆく中で 春の息吹を感じるものと言えば、何を想像しますか?
神奈川では、そんな春の息吹を感じることができる 「観梅会」が「三溪園」で開催されているそうです。
この神奈川で行われている「観梅会」は 1908年に、三溪園の創設者である原三溪が梅林の完成を祝い 知人を招いたのが始まりだそうです。
しかし、第二次大戦中に梅林が大きな被害を受けた事から、一時中断していましたが 地元町内会などの協力を得て、1975年から再スタートしたそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
横浜三溪園で「観梅会」-エバレット・ブラウン湿板光画展も /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000000-minkei-l14
この神奈川のある「三溪園」は、重要文化財などの建築物も園内に多数存在しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000000-minkei-l14
その中で開催される観梅会は これ以上ないくらいの趣のある春を感じることのできる催しではないでしょうか?
また、園内の約600本植えられている梅林には 竜が地を這うような枝ぶりの「臥竜梅」や 中国から贈られた花弁の下にある蕚が緑色をした「緑蕚梅」など 通常、見る事のできない珍しい梅もあり ここでしか見ることのできない特別な梅林を楽しむ事が出来るみたいですね。
その他、期間中には梅を観覧すること以外にも 「盆栽展」や「俳句大会」も行われ、さらには「猿まわし」や「香る紙雛作り」などの ワークショップなども実施されるそうで 同園を思う存分楽しむことができそうですね。
今年の春は、この神奈川にある三溪園にて梅林を眺めながらこの 三溪園ので催されるイベントを堪能して春の息吹を感じるというのも 良いのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部