2015.02.26.
島田に雪がやってきた!が素敵すぎる。
古来から「雪」は親しみ、趣のあるものとして知られていますが 地域によっては大量の雪に困ることがある地域もあれば 逆に全く雪がふらず、雪を楽しむことができない地域もあります。
今回、そんな雪が少ない島田市の子どもたちへ 雪のプレゼントがあったそうです。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞
園児に雪のプレゼント 長野からダンプ運搬 島田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000021-at_s-l22
島田の市こども発達支援センター「ふわり」の駐車場には大きな雪山が現れ
同センター隣の保育園の園児たち約130人が、大いに雪遊びを楽しんだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000021-at_s-l22
この島田に現れた雪山は、建設業に携わる14社で作る有志の児童福祉支援グループが 「島田に雪がやってきた! For children」と題して寄付したものだそうです。
雪の寄付というのは、通常はあまり考えられない感覚ですが 確かに雪が少ない島田のような地域ですと、子どもたちにとって 「雪遊び」というのは、本や話の中だけの存在であるのかもしれませんね。
今回、この雪山が寄付されたことによって 園児たちはそり滑りや雪だるまを作ったりして楽しんだということで 日本に昔から伝わる雪を使った遊びがを体験出来たようですね。
子どもたちにとってとても良い経験にもなったのではないでしょうか?
雪は地域によっては交通の妨げや事故の原因になったりと、厄介な側面もありますが 今回のように、子ども達に楽しさや日本の昔からの遊びの文化を教える事は 大変、素晴らしいち感じます。
執筆:街コミNAVI編集部