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2015.02.28.

舞鶴・市郷土資料館にて、新たな収蔵品を公開。


日本全国のどの地域でも その地に残された歴史というものは、非常に興味深いものです。

そして、そういった地域の歴史を示す資料などは とても貴重なものではないかと思います。

現在、舞鶴では市郷土資料館にて「収蔵品展」が開かれており 2014年度に市民の方から新たに寄贈された 舞鶴地域の古文書や旧海軍関連資料など約100点を紹介しているそうです。
情報元ソース:京都新聞 「新舞鶴」町章入り杯も 京都・舞鶴市郷土資料館、新収蔵品公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000008-kyt-l26
こういった地域の資料館では その資料の多くが寄贈や寄進によるものが多いのでしょうか?

確かに、舞鶴に限らず 地域の歴史を知るためには、その地域に昔から住まれている方が 所蔵しているものの方が貴重な文献であったりするのかもしれませんね。

寄贈された資料の中には 江戸時代に大丹生地域で住民が巡礼に旅立つ際に、発行された身分証明書から 府立・舞鶴中学校の昭和五年の卒業アルバム 戦前の舞鶴海軍工廠が発行した駆逐艦9隻の進水記念絵はがきなどがあるそうです。

中でも、昭和初期に新舞鶴町で配布された 朱塗りの記念杯には、今では貴重な町章が入っているそうで 舞鶴の歴史を伝える貴重な資料となっているそうです。

江戸時代のものから、戦前〜近年のものを中心に 絵はがきから卒業アルバムなど、範囲の広い資料が集まる舞鶴の資料館。

一度、みなさんも地域の歴史を知るために 住まれている地域の資料館などに足を運んでみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部