


2015.03.24.
高知の街中で宴会?「土佐の『おきゃく』2015」が開催
日本の全国各地にはその地域特有の文化がありますが みなさんは「おきゃく」と聞けば 普通は「お客」のことではないかと思われるでしょうが とある地域では「おきゃく」とは別の意味を持つ言葉になるようですよ。
情報元ソース:時事通信
街全体が宴会場に=高知〔地域〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000035-jij-soci
今回、高知の中心街で地元の食べ物や地酒が楽しめる
「土佐の『おきゃく』2015」が高知にて開催されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000035-jij-soci
この高知で行われるイベントのタイトルに使われている「おきゃく」というのは 「お客」のことではなく、高知の文化では「宴会」を意味する言葉なんですね。
この「おきゃく」文化を全国に発信すると同時に 観光客の誘致が狙いとなっているにが今回の「土佐のおきゃく」であり 県や地元企業などで構成される推進会議が主催していて 今年で10回目の開催となったようです。
確かに、高知は「さわち料理」や、地元で捕れる海産物や特産品も多く 祝い事や冠婚葬祭などでは、なにかと宴会を開くイメージがあり この「おきゃく」という文化は、まさに高知ならではの文化だと言えますね。
今回の「おきゃく」では、公園を会場に 料理や地酒がもてなすイベントが沢山行われたり 商店街や公園にテーブルや畳敷きの座卓が用意され 街全体が宴会場となる「おきゃく」の真骨頂のようなイベントになったそうです。
観光客の方は、こんな独特な風習である「おきゃく」を楽しみに 高知に出かけてみるのもいいかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部