2015.03.25.
流山「市野谷の森」の自然を守ろう!署名活動が開始。
日本は、緑豊かな山や森などが多い土地ですが 近年の環境の変化などによって、そういった自然が少なくなってきているのでは ないかと思います。
そんな中、オオタカの営巣地として知られている流山にある 「市野谷の森」の県立公園化を一日でも早く実現させようと 流山の市内外の環境保護団体が署名活動を行っているそうです。
情報元ソース:産経新聞
オオタカの営巣地、流山市「市野谷の森」の千葉県立公園化「待ったなし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000030-san-l12
この署名活動は流山の「市野谷の森」を保全、公園整備を行うとする
県の方針が示されてから、すでに約20年が経つにもかかわらず計画が進行しておらず
その間にも、森の自然が失われていっている現状が問題となっている為に
重い腰を動かそうと、署名活動を行なっているようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000030-san-l12
この「市野谷の森」は 流山の自然のシンボルとされているほどの、豊かな自然を有している場所だそうで 貴重な「オオタカ」の生息地にもなっている事から保全が急がれているんですね。
流山に限らず、自然の木々というものは 常日頃から、人の手による開発や自然破壊の危機にさらされているものではないかと思います。
つまり、自然を保護していかなければ自然は失われてしまうものである事から 今回の県立公園化を急ぐ署名活動へと至ったようです。
失われた自然を取り戻すには何十年、何百年もかかる可能性もあり また、貴重な動植物は絶滅してしまえば蘇ることはないため 一刻も早い公園化の実現が望まれているようです。
執筆:街コミNAVI編集部