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2018.02.08.

浅草・花やしきに新たなホール「花劇場」を建設


東京・浅草と言えば様々な名所を挙げる方がいると思いますが・・・地元・浅草の人にしてみれば遊園地の「花やしき」は親しみがあるものと思われます。ここで浅草は「花やしき」のニュースをご紹介します。

「花やしき」は来年2019年に多目的ホール「花劇場」を開業します。「花やしき」そして浅草の新たなシンボルとして、ライブや演劇、展示会など多様なイベントに合わせて使用していく目的だそうです。
情報元ソース:トラベルボイス 浅草の遊園地「花やしき」が多目的ホールを新設、ライブや展示会など多様なイベントで活用へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00010001-travelv-bus_all
そもそも「浅草花やしき」は、江戸時代末期(1853年)浅草在住の造園師「森田六三郎」さんが「花園(かえん)」として創設したのが始まり。

その後、明治5年(1872年)から遊戯施設が置かれるようになるも、震災や戦争の影響で閉演し、1949年に遊園地として再建され、「日本最古の遊園地」というキャッチフレーズで現在運営されています。

新しく創設されるホールは、「花やしき」の原点である「花園(かえん)」に立ち返り、「立体多目的ホール」と「桜」をテーマに浅草らしい街の雰囲気を生かしつつ、建築される予定だそうです。

これに伴い、1月上旬から園内一部が工事中となり、2種類のアトラクション「リトルスター」「シラサギ」は休止中。他のアトラクションも一時休止となることが見込まれています。

最近は観光客で賑わう浅草ですが、やはり観光客もより古き良き日本、古き良き浅草らしい風景を求めるものでしょう。ぜひ景観を損なうことなく、浅草らしさが感じられるホールを設営して欲しいものです。


 執筆:街コミNAVI編集部