2015.03.27.
長崎・島原鉄道の高校生アナウンスがリニューアル
電車の車内放送に、有名声優などを使う事がしばしばありますが 長崎県にある島原鉄道では、車内放送を 沿線のある3つの市の高校生が吹き込みました。
情報元ソース:長崎新聞
島鉄車内放送リニューアル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00010002-nagasaki-l42
どのような内容を吹き込んだのかと言うと
「島原市は、日本百名城に選ばれた島原城や、武家屋敷に代表される歴史情緒豊かな城下町」
・・・といったものでhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00010002-nagasaki-l42
長崎の、それぞれの自治体の見どころなどが盛り込まれた観光案内のようです。
高校生による車内放送は 2年前、地元の若い人材を活用した観光PRを目的に導入されました。 ※九州の鉄道では初めての試みとして長崎の島原鉄道が導入。
「高校生の案内は珍しい」と利用者にも好評だった事から 今回は、担当する高校や内容を一部差し替えたリニューアル版となりました。
新しい放送は、これから2年間続けるということです。
吹き込んだのは、長崎県の県立島原農業高、県立国見高、県立諫早商業高の各放送部で 走行区間や上下線などにおいて、30秒から1分の計6種類の原稿を各自治体が作成し 高校生たちが読み上げて録音されたようです。
参加した長崎県の高校生は 「言い慣れない言葉もあり、アクセント辞典を引きながらイントネーションを確認した」 「聞きやすいよう明るい口調を心がけた。もう一度、島原に来たいと思ってもらえたらうれしい」 と話していたそうです。
録音したのはスタジオかと思いきや 学校の教室という事で、とても高校生らしい感じがしますね。
長崎の島原鉄道に乗る際は、車内放送に耳を傾けてください。
執筆:街コミNAVI編集部