2015.03.30.
静岡で陶器・陶芸好きが注目した『石庭のあかり展』
陶磁器は、古くから伝わるものですが 静岡では県内の陶芸作家や、陶磁器の愛好家が集まる「陶集団クレイ・ライフ」による 野外陶芸展「石庭のあかり展」が、静岡・万象寺で行なわれました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞
万象寺石庭に陶磁器200点展示 静岡・清水区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000024-at_s-l22
この静岡で開かれた「石庭のあかり展」では
陶磁器の愛好家47人と、福祉施設利用者が制作した陶磁器約200点が
展示されたとの事です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000024-at_s-l22
石庭に並んだ様々な作品は、見ていて楽しいのではないかと思います。
この静岡での展示でさらに面白い点は 午後5時以降になると、作品に内蔵されたLED発光ダイオードが点灯し 陶磁器の光による別の表情を見ることが出来るというところではないでしょうか?
他にも、来場者には出品者の手作りの茶碗で抹茶が振る舞われたり 晴天時には、紙飛行機を作って飛ばすワークショップも行われたりと ゆったりとした時間を過ごせる展示企画になっているようです。
様々な生活に役立つものから、装飾品に至るまで 私たちの生活の中には陶磁器が浸透しているものだと思います。
そして、土や粘土という自然の素朴なものから作られる陶磁器というのは どこか人をホッとさせる所があるのではないかと思いませんか?
静岡にある寺院で行われているこの展示では そんな陶磁器の良さをきっと感じられるに違いないのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部