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2018.08.17.

奈良・御門米飴を開発


(2018年7月27日に書かれたコラムです)

奈良県からのニュースです。

奈良といえばかつては朝廷が置かれていたことでも知られる古都ですが、今も古き良き街の風景を残している場所がたくさんあります。その中のひとつが旧市街地の「ならまち」。江戸、明治期の街並みが残っています。

その中に有る国内最古の砂糖の卸問屋「砂糖傳増尾商店」、その起源は1854年(安政元年)、初代の増尾傳次郎が現在の奈良・元興寺町に開店した大和茶の店にさかのぼるそうです。
情報元ソース:奈良県公式ホームページ 株式会社 砂糖傳増尾商店
http://www.pref.nara.jp/31761.htm
茶の味を多くの人に知ってもらおうと、船で木津川を下り、大阪や兵庫に卸に出かけていましたが、船を空っぽにしたまま帰ってくるのは「もったいない」と、当時は貴重品だった沖縄の黒糖や阿波の白下、和三盆を積んで商売を始めたのがきっかけだそうです。

創業以来、奈良県内の菓子店を中心に卸業を展開。現在はグラニュー糖やきび糖、三温糖など菓子に欠かせない様々な種類の砂糖を60種類以上取り扱っています。卸業だけでなく、商品開発にも熱心な「砂糖傳増尾商店」。

転機となったのは1988年に奈良県内で開催された「なら・シルクロード博」。「博覧会を記念する奈良の名物を作ろう」という呼びかけに応じ、新商品「御門米飴」を開発したりしたそうです。

またガイドブックやSNSを通じ若者を中心に人気が広まった「奈良こんふぇいと」も主力商品。

「奈良こんふぇいと」は一般的な「金平糖」とは一線を画し、約15種類のフレイバーがあります。コーヒー味やブルーベリー味、しょうが味などの個性的なラインナップが並ぶほか、大和茶味や柿の葉味など、奈良らしいフレーバーもそろっています。

砂糖の魅力をさらに発信すべく、新たな商品の開発に取り組む老舗「砂糖傳増尾商店」今後の商品開発も気になるところです。


 執筆:街コミNAVI編集部
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