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2018.12.16.

大阪万博決定に橋下氏がコメント


(2018年11月29日に書かれたコラムです)

大阪万博の開催決定にあたり大盛り上がりしている大阪府・大阪市関係者ですが、2014年に大阪市長として松井一郎・大阪府知事とともに2025年大阪万博誘致を提案した前大阪市長の橋下徹氏が、11月24日、東京日本テレビ系列の情報番組に出演。

大阪万博決定について「ぼくの子どもですら、わくわくするって言っている」と喜びのコメントを発表しました。
情報元ソース:日刊スポーツ 橋下節全開、会場建設費は「たいしたお金じゃない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00010000-mbsnews-l25
1250億円を予定する会場建設費について「(開催費用負担は)大阪、西日本を勢いづかせるために必要」と強調し、「負け癖のあった大阪が勢いづいてきている。そんなもん大したお金じゃないですよ」と橋本節をさく裂させました。

また「ぼくの子どもですらわくわくするって言っている。この気持ち、強い。へんなところで水を差さないでください。東京オリンピックにどんだけお金をぶち込んでいると思っているんですか」と話し、「(開催費用負担は)大阪、西日本を勢いづかせるために必要」と強調しました。

「万博誘致決定に『大阪問題』を解決するすべてが含まれている」と説明しました。

自身が大阪市長に関わっていた頃からの悲願の万博決定とあって、喜びたい気持ちもありますが、批判の声を「水を差さないでください」という声で一蹴するのは多少大人げないとは思います。

負け癖と言うのも何を根拠に、とは思いますが仮にそうであったにしても万博で「負け癖」が払拭できるのかどうなのか、その真意についてもう少し具体的に話して欲しいとは思いました。

何にせよ経済的な負担を強いられるのは国民です。机上の空論にならず、国を挙げて盛り上がることができるような万博になればとは思いました。


 執筆:街コミNAVI編集部