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2015.04.17.

山口にある人気の道の駅


地方を訪れると、行きたくなる道の駅。 その良さが見直され、近年は「道の駅ブーム」なるものがあります。

そんな中、山口・阿知須の道の駅「きららあじす」が オープンから10周年を迎えました。

2005年に山口県内18番目の道の駅としてオープン。 駅内には、地元農家から毎朝届く新鮮な野菜を中心に、弁当や土産品 焼き立てパンや鮮魚などおよそ2000品目が豊富に揃っています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 山口の道の駅「きららあじす」が10周年、1万人動員の記念イベントも /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00000034-minkei-l35
「きららあじす」の総務主任は 「10年間で地域に根差し、地元の方に日常的に利用いただく場になった」 と話しています。

1000人が来店する平日のコア層はシニア層で、昼前が最も混み合います。 週末には親子連れやドライブ中の若者など、1日に2500人が来店。

山口の近隣を中心に年間およそ80万人が利用し 4億円前後を売り上げているそうですよ。

最近では、仕事帰りの女性やスポーツウエア姿の利用客も目立ち 隣の「山口きらら博記念公園」での運動を目的にした人の立ち寄り 増えてきているといいます。

総務主任は 「年々、より気軽に立ち寄っていただける場になってきていると実感している。 テイクアウトコーナーで販売している阿知須特産のくりまさるを使った カボチャソフトは名物で、目当てに来られる方も多い」 とも話しています。

3月22日には、オープン10周年を記念したイベントも開催されました。

山口の「きららあじす」のように、10年20年と日本全国で 道の駅が続いていくといいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部