


2019.09.28.
三重・鈴鹿でF1マシンのレプリカ展示
(2019年9月27日に書かれたコラムです)
猛スピードで走るマシンに乗ってスピードを競い合う競技といえばF1。
三重ではそんなF1レースの大会「F1日本グランプリ」をPRするために鈴鹿PA地域連携スペースにF1マシンのレプリカが展示されるという企画が催されているようで、多くの人がこの本物そっくりのレーシングマシンのレプリカに注目し、話題となっているんです。
情報元ソース:伊勢新聞
F1マシンのレプリカ展示 鈴鹿市、来月の日本GPをPR 三重
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000404-isenp-l24
なぜ、三重で?と思われる方もいるかもしれませんが、三重には貴重なレーシングサーキットである「鈴鹿サーキット」があり、今回のF1日本グランプリもこちらで開催されるからなんですよ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000404-isenp-l24
今回の三重での展示に協力したのはれレーシングドライバーの佐藤琢磨さん、今回は黄色の車体カラーが印象的な「ジョーダン Honda EJ12」という展示用のモデルを展示されたそうです。
こうしたレーシングカーというのはレプリカであっても普段の生活で目にすることはほとんどありませんし、一体どういうものかということを知る機会も少ないという人も多いのではないかと思います。
そんなレーシングカーを間近に見ることができるというのは貴重な体験ですし、なによりF1日本グランプリへの一般の方へアピールとしては最適ではないでしょうか?
この本格的なレプリカモデルを目にすれば実際に目の前にある車両と同じものが猛スピードでレースを繰り広げる様子を想像し、興味を抱く人も多いでしょうね。
興味のある方はせっかく三重でこうした大きなF1のグランプリが開催されるわけですのでぜひ参加して本物の迫力のあるレースを体感してみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部