


兵庫・西脇小学校の取り壊し計画を止められるのか?
「変えたい」という気持ちを形にする ソーシャルプラネットフォーム「Change.org」という 署名サイトをご存知ですか?
このサイトを活用しているのが 兵庫・西脇小学校の木造校舎の補修保存を嘆願した 署名キャンペーンです。
情報元ソース:現代ビジネス
皆があきらめてしまっていた行政の決定をくつがえした市民発の動きとは? 兵庫県西脇小学校の木造校舎の補修保存をめぐるキャンペーン事例
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150430-00042757-gendaibiz-bus_all&p=1
兵庫にある西脇小学校の「補修保存の嘆願」の発起人である
イラストレーター・絵本作家の吉田稔美さん。
同校の卒業生として、数名のメンバーとともに
補修保存を目指して活動しているそうです。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150430-00042757-gendaibiz-bus_all&p=1
行政によって取り壊しが「ほぼ決定」状態だった兵庫の小学校。 どのように変えていけるのか・・・注目が集まります。
そもそも、この兵庫にある小学校は 耐震性や老朽部分、夏の暑さや冬の寒さの問題などで検討され 補修には9億円、新築の場合はそれ以上の10数億円かかるとの 試算が出たのですが、補修をしても数10年後に再補修の可能性が あることなどを主な理由に、取り壊してコンクリート校舎に 新築されることがほぼ決定していました。
この学校は昭和12年に建設された2階建て3棟の美しい木造校舎で 映画「火垂るの墓」などのロケでも使用されていて 平成19年には兵庫県の景観条例に基づき、景観形成重要建造物に 指定されていたんですね。
そうしたものでも壊す場合があるのが不思議な気もしますが・・・
守りたいと思われた方は、是非署名に協力してみては いかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部