


2022.04.23.
今話題「静岡市プラモデル化計画」
静岡は実は全国に出荷されているプラモデル製品の約8割を生産しているといういわゆる「プラモデルの街」であるということは模型好きの間では有名な話かもしれません。
そんなプラモデルの街として知られている静岡では、なんと静岡らしい計画への取り組みが行われているということで話題を集めているんです。
情報元ソース:FNNプライムオンライン
「静岡市プラモデル化計画」の第2弾!“公衆電話”のプラモデルが登場…設置の効果を静岡市に聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 28ce2ad25a02f9594e8c87638a1789271e196d57?page=1
そんな話題の大元になっているのは、なんと「静岡市プラモデル化計画」というものなんだとか。https://news.yahoo.co.jp/articles/ 28ce2ad25a02f9594e8c87638a1789271e196d57?page=1
まさかプラモデルで有名な街である静岡をそのまま"もしもこの街がプラモデルだったら?"という発想の元、行われている地域を盛り上げるためのプロジェクトなんだそうです。
まさにプラモデルの街と呼ばれる静岡らしいプロジェクトということもあって多くの注目が集まっているわけですが、では実際にどのようなことが取り組まれているのかというのが気になるところでしょう。
今回、そんな静岡でのプロジェクトの第二弾ということでJR静岡駅の北口になんと公衆電話をモチーフにしたモニュメントが設置されたということで賑わいを見せているのだとか。
こちらんモニュメントはまるで公衆電話を組み立てるまえの状態の外枠に納まった状態で設置されていおり、プラモデル好きならおもわずクスッときてしまうような遊び心にあふれるものなっていることでしょう。
まさか、公衆電話がプラモデル化してなにより実物大ということですから実際に見た人の感想はかなり驚きものとなっていることは間違いなさそうですし、写真などをSNSに投稿する人は多いのではないでしょうか?
まさにプラモデルの街のPRにはぴったりなアイデアといったところ。プロモデルに対するノウハウが豊富な静岡ならではのアプローチですね。
気になる方はぜひ一度実際にその目でこの公衆電話のプラモデルを見てみると今回のプロジェクトの本気度合いが体感できると思います。
執筆:街コミNAVI編集部