



2015.06.10.
三島の健幸施設『スマートウエルネスみしま』
全国の各自治体が様々な事に取り組む中 三島では「スマートウエルネスみしま」が立ち上げられています。
スマート(賢明、快適、エコ、美しい) ウエルネス(健幸、安心) シティ(まちづくり)
三島は、まちづくり全体に『健幸』という視点を取り入れ、 将来にわたって人とまちを健康で幸せにしていこうというプロジェクトです。
情報元ソース:伊豆新聞
あす「健幸塾」オープン 三島中心街中央町に健康づくり拠点施設
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000005-izu-l22
そんな、健幸を核としたまちづくり「スマートウエルネスみしま」を進める
三島市の中心市街地に、健康づくりの拠点施設「みしま健幸塾」がオープンしました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000005-izu-l22
三島市でスポーツジムを展開する「スポーツ・ウエルネス総合企画研究所」が運営し 専門知識を生かして健康づくりをサポートする「健康運動指導員」が常駐しています。
最先端のトレーニング設備に加えて、健康情報の発信や各種相談などにも力を入れ 子供からお年寄りまで気軽に利用できる施設になっているそうです。
三島市は昨年秋に国の補助金により指導員の養成を行いました。
その方たちが、必要に応じてストレッチや筋トレなどを指導するほか ポールを使った「ノルディックウオーキング」の体験や 健康総合企業「タニタ」の高性能体組成計を設置しているそうです。
この他、三島市の保健師と連携した健康講座なども予定されています。
三島では 「年齢や性別を問わず気軽に利用してもらい、健康で幸せなまちづくりの実現を目指していきたい」 と、しているそうですよ。
健康と幸せを推進している自治体も珍しいですね。
なにはともあれ、体は一番の資本ですから、健康を維持することが 何よりも幸せなことなんだなと、年齢を重ねるごとに感じます。
執筆:街コミNAVI編集部