



2015.06.20.
太田で小学生らが田植え体験
日本の主食といえば「米」ですよね。
そんな日本人の食生活とは切り離せない身近な作物である米ですが 今、日本の各地では田植えにシーズンを迎えている事をご存知でしょうか?
太田ではそんな毎年恒例の田植えに 地元の小学生達が挑戦し、賑わったそうです。
情報元ソース:産経ニュース
「お米食べるの楽しみ!」 群馬・太田の小学生ら、田植えに挑戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000052-san-l10
今回、田植えが行われたのは太田にある三島神社公園南水田。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000052-san-l10
太田市立の小学校2校の小学生や付近の園児が参加し 約400人による田植え行事が行なわれたそうですね。
太田に限らず、日本の全国各地で米作りというのは行われていると思いますが 現在では機械化が進み、田植えといっても機械による田植えが 基本となっているんですね。
ですので、現在では田植えの際にかかる労力は 昔に比べ、かなり軽減されているのではないかと思います。
しかし、今回の太田で行われた田植えでは 子ども達による、昔ながらの手で植える田植えですので 今となってはなかなか体験する事が出来ない貴重なものに なったのではないでしょうか?
機械を使わない田植えというのは、大変な労力が必要な作業だと思いますが 子ども達にとっては、時間を忘れて楽しく田植え体験が出来たのかもしれませんね。
実際に泥だらけになりながら、水田に生息している生き物とのふれあいや 普段食べている米がどのように作られているのかを学ぶには 実際に田植えする事は、とてもよい学習方法になると思います。
執筆:街コミNAVI編集部